2017年09月06日

「AlbaKixu-NicLe」のルール


【「AlbaKixu-Nicle」の決まり事】

団内規約のようなものを軽く書いておきます。
目を通していただけると嬉しいです。


※随時更新
(2017.9.15更新)



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◎メゼイン、メゼアウトや離席の時は挨拶をしてください。
ㅤ▶︎一言だけでも構いません。

◎リアルを最優先してください。
ㅤ▶︎リアルあってこその娯楽です。無理に時間を作る必要はありません。

◎活動は基本的に、猟団のホームでしてください。
ㅤ▶︎フレさんのところや他の場所に出かけるときは、一言お願いいたします。

◎最低限のマナーは守りましょう。
ㅤ▶︎自分も人、相手も人です。相手が嫌がることはやめましょう。

◎団内で困ってる人がいたら助け合う。
ㅤ▶︎団員さんがクエストの募集をしたらとりあえず一言お返事を。

◎ホーム以外での団部屋の放置は基本的には禁止します。利用は控えめに。
ㅤ▶︎別の場所の団部屋で放置をしてしまうと、団部屋の場所が変わってしまうらしいので。

◎団部屋クエの際は団チャで声をかける。
ㅤ▶︎「団部屋でクエ回してますー」

◎過密区での放置は禁止、放置する際はホーム。
ㅤ▶︎人数が多いところ(ブレイブ1など)での放置、は晒されてしまうことがあるのでやめてください。

◎原則として猟団チャットを使用する。
ㅤ▶︎交流を主体にしているので、団内孤立を防ぐためにも個チャは基本的には禁止です。

◎「今いる場所へ送信」チャットは控えめに。
ㅤ▶︎通称 青チャは、広場にいる人が不快に思うこともあるので、使う場合は、お客様を交流酒場へご案内してください。

◎酒場にいる場合は、一言お願いします。
ㅤ▶︎「フレさん達が来てるので酒場にいますー」

◎入魂ノルマ等はありません。
ㅤ▶︎祭りポイント頭割りシステムがなくなるようなので。

◎思っていることをため込まない。
ㅤ▶︎言いたいこと言って、団長もしくは副団長が聞く。



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交流酒場や青チャについては、個チャで対応できる場合はそのようにしてください。

最後の項目については、いろいろあると思います。
この団のここ、変じゃない?とか、
団長のそういうとこ、直したほうがいいよ、とか
その他いろいろ。

言ってくださらないと伝わらないので、
極力教えてください。お願いします。

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ラベル:MHF 猟団
posted by ふぃあ at 11:28| PCゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

団員について


【団員について】

アクティブな団員の紹介をしていきます。
どんな人がいるのか、参考にしていただけると幸いです。
自分のも写真いれてって人は、写真を団長のツイッターDMに送りつけてください。
下へスクロールで表示。

最終更新日:2017.9.6 Wed

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▽団長ニル
 キャプチャ.JPG

常時ヨルハ装備のヨルハ大好きさん。
団長経験はほぼありません。ちなみにPSもありません。
2クエにつき1回は死んでますたぶん。
それと、集中力も欠損していて、連戦耐性はめちゃくちゃ低いです。
でも狩人祭のシクレなどは、誘ってくれたらがんばります。きっと。
飽きたとか言っても連れ回して下さいお願いします。


▽副団長ウル

すごく槍な人。
まじめでお人好しで優しい人。
団長含め、クエに誘っていただけると喜んでついていきます。
団長がいない間は、いろんなことを含め副団長の2人に話してくださいね。


▽副団長bak-ten
bJSF_5D_.jpg

もう一人の副団長。
誰かを手伝うために不退作ったとか言ってる。
フレさんや身内を、とても大事に思ってくれる人で、献身の鑑のような人。
その裏でとっても努力していて、他人よりも上手くないから練習がんばるって言ってた。
その甲斐あってか、極み個体戦では非常に頼りになります。


▽†ルキア†

創設メンバーの一人。
上記のばくさんと同じく不退持ちで、9年くらいハンターやってるらしい。
とても元気で人懐っこくて、交流の権化みたいな人です。
この団の中核を担う話好きで、とても健気です。
いろんな装備を持っていて、PTメンバーに合わせた武器やスキルをつけてきてくれますよ。



▽Coming soon…


ラベル:MHF 猟団
posted by ふぃあ at 11:27| PCゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月04日

いつも見ていたあの背中。



こんばんは。

最近はここで、ふぃあですって名乗らせていただいてるんですが、
今回ばかりは、ニルです、と言わせてください。

まず最初に、
3日ほど前に、お世話になっていた猟団を抜けさせていただきました。

とても、とても、お世話になっていた団でした。

団リスを覗かないと、退団したことに気づかないとのことだったので
最初は誰にも言わずに、そっと立ち去ろうと思ったのですが、
わたしの気持ちは、そうさせることを許しませんでした。

本当は、
団員さん全員に、一言ずつショートメールを送ろうと考えていたのですけれど、
こういうとき、なんか、書き始めると言葉って止まらないんですよね。

関わりが少なかった人も、たくさん関わった人も、
自分が去ると決めた後には、言いたいことがたくさんあって、一言、一通どころじゃ収まらなくて。

もっとこの人達と遊びたいなあ、あの人とはあんまり遊べなかったなあ、
そんなことを考えながら、ぽたぽたと文字を打ち込んでいたのですが、
やっぱりそうすると、気持ちが緩んでしまうというか、
今じゃなくても、いいんじゃないか、とか思っちゃうんですよ。

それに、こんなメールを送ってしまったら、
わたしはきっと、すぐ振り返りたくなってしまうので。
わたしはとてもひ弱で、情けなくて、頼り甲斐もないようなやつなので。

自分の意思を確かめるためにも、
団長に一言、わたしが抜けたことは団員さんには言わないでください、と言い残し
あの広場を後にしました。

期間にして1年と少しくらいだったかと思いますが、
おかしいですね、わたし、あんまり長続きする性格ではないのですけれど、
事情や用事がある日以外は、毎日欠かさず、気分が乗らないときも、広場にだけはいたような気がします。

それは、自分が会話に参加しなくても、見ているだけでも居心地が良くて、
明日はこれやろう、今度はこれ作ろう、
一人で行けるかな、誰に手伝ってもらおうかなとか、思えたからなんだと思うんです。

そりゃわたしだって人間ですから、
嫌なことがあって人と話したくないとか、自分がいなくたってって思うことなんて何度もありました。
むしろ、ゲーム内でまで、こんな辛い思いをするくらいなら、いっそのこと抜けてしまおうかって、感じてしまった事だって、正直に言えばあります。

けれど、そんなときでも、寄り添ってくれたのは団員さんでした。
特に何かをしてくれるとか、そういうわけじゃないんですが、

何も変わらない日常を、ただ、側から眺めてるだけで、何だか、ほっこりしてしまうことってありますよね。
わたしにとっては、団員さんたちの会話が、くだらない雑談が、それだったんです。


もともと、
団長さんとは長い付き合いで、言ってしまえば
HR昇格試験が存在していたころ、一緒にランク上げをした同期だったんです。

それが、ゲーム内でつらいことがあって、しばらく休んで戻ってきてみれば

自分も最近復帰したばかりだと言うではないですか、
団を建てたと言うではありませんか、

ブログをやってるので見にきてくださいって、ほんとうに、楽しそうに。


ちょっとあの、ごめんなさい。
目頭が熱くなりますね、こういうの。


そしてブログを見に行って、そこでも、
とても楽しそうに、団内の出来事が記事に残してあって。

眩しくて仕方がありませんでした。

こんなに、このゲームを楽しんでいる人がいるんだなあ、と。
わたしは素直にそう感じました。
復帰した当時のわたしは、
いざこざがあって、行き場も目標も失い、ほんとうに抜け殻みたいになっていたのです。

が、それでも、隣の芝生は青く見えてしまうもの。

ニルさんさえ良ければ、うちの団にきませんか?

その言葉が、わたしには突き刺さって抜けませんでした。

こんな自分が、あんなところに行っていいのだろうかって、何度も思いましたけれど。

数日間、むしろ1週間くらい頭を抱え、
結果的に、入団させていただくことになったのですが。


上でも書いたように、あの団であったことはとても思い入れのある出来事ばかりです。
このゲームを続けててよかったって、名簿から名前がなくなったいま、
すごく、すごくそう思ってます。

やっぱり、あの団好きだったんだなって。

行き場を失くしたわたしを拾ってくれ、たくさんの思い出をいただき、
たくさんの方と出会う機会をくれたあの団に、最上級の感謝と、宣誓を。


団を通して、いろんな人と出会い、
いろんな団と交流し、その中で芽生えたこの気持ち。

わたしはいつからか、
関わった団の団長達のように、自分が所属していた場所のように、
慕われなくても、不器用でも、話が苦手でも、狩りが下手でも上手でも、
いろんな人が、居心地が良いと感じられる場所を作ってみたいと思うようになりました。


そして今夜、その望みが叶いました。
わたしは、自分の団を建ち上げたのです。
とはいえ、まだ全然 団員さんも集まっていなくて、猟団ランクも中途半端だけど。

これが、わたしの踏み出した一歩です。

絶対に、彼らに追いついてみせる。

そして、わたしが会った人達に、
わたし、こんなに立派になったんですよって、言いに行くんです。

まだ手探り状態で、団の方針もしっかりしてないようなところだけど。

不安なのは、未来に可能性があるから。

不安は絶望じゃないんです。

わたしには、ついてきてくれた人がいる。
近くにいてくれる人がいる。
相談に乗ってくれる人がいる。

この経験は、無駄にはしません。


この団に入ってくれる人達が、
わたしと同じような境遇の人も、わたしと同じような気持ちになってもらえるように。

最善の努力を。

深夜しかいない団長になってしまうけれど、
わたしには頼れる創設メンバーがいてくれます。

大丈夫。
立派な団にしてみせます。

団員数は多くなくても、みんなが楽しめる場所を作ってみせます。

人数が増えすぎると、孤立してしまう人が出てきてしまうかもしれないので、
大型猟団にするつもりは、いまのところありませんけれど。

見ていてください。
なんて、見栄を張ったりはしません。
正直に言って自信はありません。
わたしがつらい時は知恵を貸してください。

そして、今までお会いした団長様方へ。
いつか、団同士の交流をさせてください。

そこで、まだまだヒヨッコですねって、笑ってください。

よろしくお願いします。



その時に向けて。


わたしは尽力いたしましょう。



いつも見ていた、あの背中に。

少しでも近づけるように。






2017.9.4 --- AlbaKixu-NicLe ---







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あとがき

柄にもなくすごく真面目な記事を書いてしまいました。
恥ずかしいですね、これ。
書いてる時は、目頭が熱くなっていましたが、
今では、恥ずかしさで顔が熱くなっています。

人が何かを決断する時というのは、やっぱり、こわいと思うんです。
でも、自分が過去に経験した出来事や、なんかよくわかんないけどそばにいてくれる人達っていうのが、
なんかよくわかんないうちに背中を押してくれるものだと思うんです。
そういうのを糧にして、わたしも細々と自分の道を歩いていくんですね。

わたしの道といえば、
わたしをこんな風にした1番の原因である、
以前ここのブログを一緒に管理していた男の子なのですが、
彼は元気にしているでしょうか。
わたしをゲーム好きにしておいて、自分はゲームやめちゃいました、なんて言ったら
ぶん殴ってやります。

それはさておき、
これから入ってきてくれる団員さんや、創設メンバーの3人には、
「え、なにこいつ理想高すぎ無理ww」とか思われちゃうかもしれないんですが、
わたしについてきたことを後悔してください。
わたしは独占欲強いですよ。
握った手は、腕がもげても放しません って言ってやるつもりです。


あ、そうそう、
AlbaKixu-NcLe(アルバキゥ ニクル)ってすごく言いづらいし書きづらいので、
普段はAKUN(アクーン)って言ってください。

ちなみにこれ、創設メンバーの名前を並び替えたものなんですよ。


個人的には気に入っています。
異論は認める。

とはいえ、ただの造語なんだけどね。
造語というか、なに、もじっただけというか。



では、良い感じにお茶も濁せたのでこの辺で。


また。



ニル





ラベル:MHF
posted by ふぃあ at 05:08| Comment(1) | PCゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする